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ものさしだけに癪に障る - 自分の価値を客観的に見積もる -

なかなかブログ更新できません。
ごめんなさい。
忙しいという字が「心を亡くす」と書くというのを実感する生活をしております。
しかし、今日からの三連休は何とか休めそうです。
だれとも会う用事がありません。
オフラインの知り合いの方で、御時間ある方いらっしゃったら、連絡下さい。

閑話休題。

特許庁の任期付き審査官の採用が再開されるようです。
http://www.jpo.go.jp/shoukai/saiyou/ninkitsuki_gaiyou.htm
審査官経験者の再雇用があるのは新しい試みでしょう。

興味本位で雇用条件を見てみてみました。
やはり、一番、気になるのが、お給料。
これが世間相場的に高いのか低いのかは、正直、分かりません。
ただ、私(社会人13年目、弁理士4年目)の現状の給料より、かなり上ですね。
3年後の給与テーブルの水準なんて、今の職場では、10年後でも届かない水準でしょう。
私は、世間相場的に安い職場で働いているのに疑う余地はなさそうです。

じゃぁ、応募するのかといったら、現実的じゃないですね。
有期雇用契約は辛すぎるし、
何より、私の学力では、採用試験に、とても合格できると思えない。
完全に別世界の話です。
(弁理士試験の免除というインセンティブは、既に自力で合格してますし、
そもそも弁理士になれるから数年後は無職というのは、インセンティブとも思えません)


自分が社会人としてどのように評価されているかを図る指標というのは、
給与がその一つであるのは仕方がないことと思います。
今回の任期付き審査官の給与テーブルとの比較は、
自分自身を客観視する貴重な指標として使わせてもらおうと思っています。


ちなみに、私は、アマチュアのミュージシャンという顔もあるのですが、
そちらの指標は、お金じゃなく「異性からのモテ」というものが指標だと思っています。
人前で演奏するようになって約20年。
様々なミュージシャンと御会いしました。
客の入りが悪かろうと、稼げなかろうと、
良い音楽をやっていてモテてない人を見たことがありません。
ここで考えるとクリスマス前の三連休にお誘いがかからないのが何を意味するかは言うまでもありません。

そうしたことで考えると、
自分の現状は、本当に弁理士としても
ミュージシャンとしてもダメなのだなぁとつくづく思い知らされる今日この頃です。



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プロフィール

春来亭小龍

Author:春来亭小龍
メーカー勤務の弁理士です。
落語家ならぬ知財業界の落伍者です。
おっさんです。
万年ダイエッターかつ万年婚活中です。

日本弁理士会と日本口琴協会に所属しています。
趣味でジャズサックスと倍音楽器(ディジュリドゥ、口琴)とPalmTopMusic(DS&ipad)をやっています。

美人と音楽と御酒が好きです。
ブスとバカと仕事が嫌いです。

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