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まさにスリランカ -音楽教室からの著作権料徴収に関する中山先生の意見書-

企業内弁理士業務と体調不良と自身の曲作りと月一のバーラウンジでの演奏に追われて
ブログ放置気味のブログ主です。

今年度になって初のブログとなってしまいました。
だいぶ前の話となってしまいましたが、知財と音楽をテーマにする本ブログとして
四月からのJASRACの音楽教室からの使用料徴取は避けて通れないと考えています。
練習の演奏でも著作権料? JASRAC方針を考える


この件には、正直、憤りにも似た感情を持っています。
演奏の教育のための演奏を公衆に聞かせるための演奏と同視と言うのは、
乱暴すぎる議論と考えています。
ただ、逆に「乱暴すぎる」という認識が先走り過ぎて、
効果的な反論を自分の中で構築出来ないでいたのも事実です。


そんななか、音楽教育を守る会のHPにおいて
日本における知的財産法学のcolossusであられる中山先生の意見書が公表されています。
https://music-growth.org/topics/180205.html


全文も読ませて頂きましたが、本当に素晴らしい。
また、HPの要約も分かりやすいです。
自分としては、納得以外の何物でもないのですが、
果たして「CDが売れない以上、取れるところから銭を取る!」という人達には、どのように届くのか?
また、司法は、どのように判断するのか?
最近、この国が本当に法治国家なのか疑問になるようなニュースも多い中、
せめてもの真っ当な事例として残ってほしいと願ってやみません。

あと、私自身が「どんな音楽やっているのか?」と興味をもった人の為に最新曲のリンクを貼っておきますので
楽しんでいただければ幸いです。
https://soundcloud.com/deebydee/under-blue


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プロフィール

春来亭小龍

Author:春来亭小龍
メーカー勤務の弁理士です。
落語家ならぬ知財業界の落伍者です。
おっさんです。
万年ダイエッターかつ万年婚活中です。

日本弁理士会と日本口琴協会に所属しています。
趣味でジャズサックスと倍音楽器(ディジュリドゥ、口琴)とPalmTopMusic(DS&ipad)をやっています。

美人と音楽と御酒が好きです。
ブスとバカと仕事が嫌いです。

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