FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

不適切だが、問題は無い- 企業内弁理士の憂鬱 -

体調が悪くて体重が落ちずに困っていたら、
知合いの整体師さんから漢方内科を紹介されたブログ主です。
若いときからの無理が積み重なり、いよいよ40歳も間近。
健康診断は、C判定のオンパレード。
いろいろ体にガタがきているようです。
昨日から、漢方薬(保険適用)を飲み始めました。

さて、私はメーカーの知財担当ですが、
付記弁理士という事もあり、
契約をみることが多いです。
しかし、BtoBのメーカーという事もあり、
自社側は取引において立場が非常に弱い!!!
気を使うことも多いです。
それでも、コツコツと仕事をしています。

しかし、正直、社内的には、働けば働くほどに感謝されません。
昨日も「至急、この契約書のチェックをお願いします!」と営業部門から御願いされました。
忙しいなか、チェックして、問題点をまとめてメール。
帰ってきた返事が
「大事なお客様から頂いた案文に対して自社が被るリスクを指摘するなんて。」
という苦情のメール。
担当者のたまわく
「そんなことされたら、リスクに目をつぶって迅速に商売ができません。」

チェックしろという依頼があったから、チェックしたまでです。
そもそも「結論ありき」なら、チェックを頼むべきじゃない。
「不適切だが、法的問題は無い」よろしく「この程度のリスクはOK」と言ってほしかったみたいです。


チェック担当者から雇われた第三者では無くて、
会社の社員なんだから言えませんよ。
リスクの指摘を受けた上で、ベネフィットとのバランスを天秤にかけて、
あえてリスクを取りに行くという経営判断であればそれは問題無いですけど。

ただ、「仕事をしているふり」をしたくて「問題無し」という御墨付だけが欲しいのなら、
もっと都合の良い方にお願いしてほしかったものです。
こんなに頭が固いから、出世も出来ないし、結婚も出来ないのかしらん?

にほんブログ村 士業ブログ 弁理士へ
スポンサーサイト

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
非公開コメント

プロフィール

春来亭小龍

Author:春来亭小龍
メーカー勤務の弁理士です。
落語家ならぬ知財業界の落伍者です。
おっさんです。
万年ダイエッターかつ万年婚活中です。

日本弁理士会と日本口琴協会に所属しています。
趣味でジャズサックスと倍音楽器(ディジュリドゥ、口琴)とPalmTopMusic(DS&ipad)をやっています。

美人と音楽と御酒が好きです。
ブスとバカと仕事が嫌いです。

最新トラックバック

FC2カウンター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。