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Long And Winding Road -あなたの知らないかもしれない世界 其の2-

最近、昔のワイドショーで良くあった
「失踪者の実名を公開して情報提供を呼びかけるコーナー」
を妙に思い出すブログ主です。
(30代後半以上の人は、覚えているでしょう)
今思えば、どう見ても旦那に愛想を尽かし、
男と逃げた奥さんが多かったような…


さて、先日の「ちょっと怖い(?)話」が、一部で好評だったため、
第2弾です。


これは、私が、当事者の一人から直接聞いた話になります。

東京23区とは名ばかりの、殆んど千葉県といった場末のエリア。
そちらの駅前をうろうろしていると、大通りから外れた200mほど先に、
緑の光がぼぉっと見えたそうです。
何かな?
前まで行くと、ちょっとした飲み屋さんといった雰囲気。
勇気を出して入ってみると
店内は、5人掛けほどのカウンターとテーブルが1卓のみ。
お世辞にも充実しているとは言いにくいバックバーの前には、
年齢不詳ながら、間違いなくイケメンの部類に入るマスターが一人。

とりあえず、空いていたカウンターの奥に座り、
飲んでいたら、言葉少ないながら、マスターが話しかけてきたそうです。
アルコールも手伝い、
会話もほぐれ、
定番の質問となってきます。
仕事を聞かれ、お客さんは、「あまり御存じないかも知れませんが、弁理士という仕事です」
と回答したそうです。
すると、マスターが「あぁ、特許に関する国家資格ですね」
との返答。

お客さんは、びっくりされたそうです。
(あまり、バーのマスターになじみのある仕事とは思えませんからね)

更に出身の話に。
お客さんが「Q州のS県の全寮制の高校出身」と答えると
マスターから「確か、S県に全寮制の高校は一つしかないのでは?」との返答。
ますます、びっくりされたそうです。
(30年ほどの歴史しかなく、OBの総数は6000人程度のマイナー学校です)

怪訝に思い、お客さんが尋ねると、
そのお店には、8年ほど前からの常連客で「S県の全寮制の高校出身の弁理士」がいるとの事。

あまりに驚かれたので
何かのご縁と、その常連客が来た時の為に、
名刺を預けて、帰られたとの事です。



さて、ここで問題です。

その名刺を受取った8年前からの常連である私は、
そのお客様と同席した際には、どのように接すれば良いのでしょうか?

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プロフィール

春来亭小龍

Author:春来亭小龍
メーカー勤務の弁理士です。
落語家ならぬ知財業界の落伍者です。
おっさんです。
万年ダイエッターかつ万年婚活中です。

日本弁理士会と日本口琴協会に所属しています。
趣味でジャズサックスと倍音楽器(ディジュリドゥ、口琴)とPalmTopMusic(DS&ipad)をやっています。

美人と音楽と御酒が好きです。
ブスとバカと仕事が嫌いです。

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