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マルシェ ー アップダウンの中でのライブ鑑賞 ー

先々週からの咳喘息の悪化によって、
先週の月曜日には肋間筋を挫傷(せき込み過ぎてアバラの筋肉が軽い肉離れ)しました。
さらに、土曜日に同期の弁理士の方からのメール。
ちょっと残念な内容。
本当に良い話だと思っていたのに純粋にがっかりだし、
御連絡いただいた方には、御忙しい中、
ご協力いただいたのにネガティヴな報告をさせる結果をさせてしまうことになりました。
フィジカル及びメンタルが、ズタボロです。

そんな中でもやるべきことはあるもので、
先週の金曜日はライブに行ってきました。
見てきたバンドは、「Wild Marmalade」
オーストラリア在住のダンスミュージックバンド。
2~3年おきくらいにしか、来日しないレアな公演です。
さらに7月10日は、日本ツアーの最終日。
ディジュリドゥとドラムのデュオに、今回はスパニッシュギターのでゲストを加えた編成。
ディジュリドゥのSi氏の抜群のグルーブ感は、流石の一言。
テンポキープをあえて拒否して、
BPMを上げ下げしていき全体に緩急をつけていく電子楽器が無いからこその演奏。
まんまとはまって、会場は、大盛り上がりで、踊りまくり。
(だけど、私は、アバラが痛くて動けない。ふだんから 踊らないからいいけど)
アンコールの後も盛り上がる会場をツアーマネージャーさんが出てきて、
記念撮影をやって強制終了させるくらいの熱狂でした。
Si氏いわく”Crazy Night”。
めったにないほどの「当たり」のライヴだったようです。
(とはいえ、前座も含めて3時間は長すぎて疲れました)

翌日は、ディンカムジャパンさんで開催されたSi氏によるディジュリドゥのワークショップ。
これまたアバラが痛くて、腹筋が辛い(腹斜筋を使うと引き連れる)のに行ってきました。
Si氏と自分の演奏の違いでずっと気になっていたこと。
自分がリズムを出すと、アタックが強くて音が千切れがちになるのに、
Si氏は滑らかにつながる。
ずっと疑問だったそのポイントが、今回のワークショップで氷解。
自分は音の立ち上がりは、「息と舌」で作るのだけど、Si氏は「息だけ」でもアタックが作っていらっしゃいました。
細かいところですが、ここがポイントでした。
さらに、ブレスのタイミングも8分の裏に”ジャスト”で入れることで、
裏拍を強調していたのもノリの良さの秘密かも?
本当にためになりました。
充実感もありながら、ボロボロの体を引きずって帰る途中に
電車の中で冒頭のメールをみてメンタルまでグッタリだったのですが…

そんな単純なものじゃないのは分かっているけど、
やっぱり自分がダメな理由は多々あって、
本来なら現時点で当然にできていないければならないことが出来ていないのだという事を痛感させられる週末でした。

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プロフィール

春来亭小龍

Author:春来亭小龍
メーカー勤務の弁理士です。
落語家ならぬ知財業界の落伍者です。
おっさんです。
万年ダイエッターかつ万年婚活中です。

日本弁理士会と日本口琴協会に所属しています。
趣味でジャズサックスと倍音楽器(ディジュリドゥ、口琴)とPalmTopMusic(DS&ipad)をやっています。

美人と音楽と御酒が好きです。
ブスとバカと仕事が嫌いです。

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