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それは、無いんじゃない? - とある新古書チェーンにて -

ヨガイベントが無事に終わってホッとしていたら、
オーバーワークで脹脛の肉離れを起こしたブログ主です。
しばらくトレーニングができません。
どこまで太るのか?戦々恐々しております。

さて、先日、近所の某新古書チェーン「○OO〇 O○○」を訪れた時の事。
時間は、閉店の15分前。
慌てて本をピックアップして、レジに向かいます。
レジカウンターの中も、アルバイトが一人いるだけ。
呼び止めてお会計をお願いします。

「ポイントカードはお持ちですか?」
の問い替えに、
財布から取り出してお渡しします。

バーコードリーダーを通しますが、
様子が変です。
通りかかった先輩バイトをつかめてレジモニターをみて相談しています。

結果、先輩バイトが言いました。
「お客様のポイントカードの読取が出来ないので、新しいカードをお作りして良いですか?」
カードが増えるのは面倒です。
断ります。
「では、お会計させていただきます。後日のレシートによるポイント追加などは出来かねますので、ご了承ください」
仕方がないですね。

そして、私のポイントカードを廃棄しようとしています。
”ちょっと待った!”

二次元バーコードのカードが読み取れないのは、
通信エラーの可能性が高いのではないでしょうか?
磁気カードのような「カード起因のエラーの可能性」は極めて低いと思われます。
カードにエラーがあったとしても、カードにはメンバーナンバーが記載されているため、
本来であればポイント残量などを確認することは不可能ではないはずです。
にもかかわらず、「読み取れないカード」として処分されてしまうと今までのポイントが消失してしまいます。
本当はバーコードリーダーサイドの問題と思いつつも、
「自分も今日の数ポイントの為に、この人たちの仕事を増やして、閉店時間が遅くなってもかわいそうだな…」と仏心を出したのがバカでした。
見事な事なかれ主義で、あやうく換金性の高いポイントを失うところでした。

慌ててカードを回収しましたが、彼の面倒くさそうな顔はなかなか忘れられません。
(トラブルそのものをなかったことにしたかったのでしょう)
後日、社員さんがいそうな真昼間に普通にお買いものして試させていただきます。
その際にエラーが出たら、キチッというべきことは申し上げる所存です。


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You say goodbye and I say hello! - ユーカリディジュリドゥを購入した件 -

近々、ヨガのイベントで倍音楽器の生演奏をすることとなっているブログ主です。
演奏レベルはともかく、
癒しとかスピリチュアルとか程遠い人間なのに良いのでしょうか?

そのイベントでも使用する楽器としてディジュリドゥがあります。
このブログを読んでくださっている皆様には、お馴染みですね!
最近は、某化粧品のCMでも使われています。


本来ディジュリドゥは、ユーカリを材料として制作されます。
私はディジュリドゥを演奏するようになって5年以上たちますが、
実はユーカリ製のディジュリドゥ(以下、「ユーカリディジュ」という)を一本も持っていませんでした。
ユーカリディジュは、重いし、日本の冬の乾燥で割れることがあります。
そのため、演奏での安定感を求めて、樹脂製(プラスチック等)のディジュを使っていました。
しかし、昨年あたりから、不安に思い始めたこともあります。
自分も20年以上いろんな楽器を演奏してきていますが、
「良い楽器が人を育てる」
という側面が間違いなくあります。
そして、様々な演奏者の方とあってきた結果、
ディジュリドゥにおけるその傾向は極めて顕著です。
特に伝統的な製法のディジュを演奏されている方が劇的に進歩されているケースをたたみました。

演奏性をとるか?それとも上達をとるか?
また、伝統的なアボリジナルミュージックを行わない自分が本場のユーカリディジュを持って良いのか?
本当に悩みました。
しかし、年齢的なことを考えても、あまり余裕がありません。
一念発起して、楽器を入手しました。
それが、こちら。(多分、しばらく経ったらリンク先からも削除されます)
ディンカムジャパンの上野さんとも相談して、
自分のレベルを底上げしてくる楽器として選びました。
製作者のDATJIRRI#1氏はYothu Yindi
のディジュ奏者が使っている楽器も作られているようです。
倍音の伸びが良く、久しぶりに練習が楽しいです。

しかし、ディジュリドゥは場所をとります。
狭い社員寮では余裕がありません。
新しい楽器の購入により古いグラスファイバー製のディジュを手放しました。
おそらく東南アジア製で粗雑な作りの楽器です。
すでに先端にクラックが入っており、
長らく演奏していませんでした。
それでも処分するというのは本当に辛かったです。

演奏する機会を得たすべての楽器とその間に立っていただいた方に対して
その御縁に感謝すべきという事を痛感しました。
その分、いま持っているすべての楽器を大切に演奏していきたいと思います。

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Take the 'A' Train - 厄除けに西新井大師にいってきました -

本日が仕事初めだったブログ主です。
本年も宜しく御願いいたします。

今年、前厄を迎える年となってしまいました。
あまり、縁起を担ぐ方でもないのですが、
流石に「身内に何か」などと脅されると怖くなるので、
昨日、厄除けに行ってまいりました。

しかし困ったことに何処に行けばよいのか?
さっぱりわかりません。
地元を離れているので、氏子の寺社があるわけではないので、
グーグル先生で検索。
アクセスが簡単そうな西新井大師にお伺いすることとしました。

メトロからスカイツリーラインに乗り換えて
西新井に到着。
その後、大師線に再度乗り換え。
折り返しの電車には、初詣の帰りと思しき集団で電車がパンパンです。
平日なのに、ちょっとびっくり。
さらに、大師前駅が無人駅なのにまたびっくり。
とりあえず、駅前から見える「参拝の方はこちら」の矢印に従って移動します。
(ほとんどの人は、従っていなかったのでショートカットがありそうなのですが、
逆に順路通りに進んだ方が空いているかも?と思っての行動です)

「入場専用」と書かれた門をくぐります。
時刻は、11時35分。
HPの情報によると次回のお護摩は12時半で、あと25分で受付を済ませなければならないようです。
受付所も、大混雑。
まず申込用紙が入手できません。
1人で申し込み用紙の冊子を独占し、
何通も書いて、さらには地方発送用の宛名を書いている方もいらっしゃいます。
場所を独占されていてイラッとしますが、
遠方に住まれている家族の方の幸せを思ってのことと思うと
私のような人間のクズであっても舌打ちせずに待つことが出来ます。

やっとのことで、申込用紙にありつき、混雑の中で記入。
次は、窓口に並びます。
11時55分に受付窓口に到着。
厄除けの祈願料は5000円から。
とりあえず、本厄の時にアップさせる可能性もあるから、
最低額にします。
「12時30分からなので、本堂一階脇の階段から、本堂に入ってください」
と言われます。

人ごみを縫うようにして向かうと分かりやすく看板が立っています。
看板に従ってたどり着いた本堂の一階には、人人人。
人がギッチリならんでいます。
「これ本堂に入れるの?また、移動は間に合うの?」
おそらく入れない人が出た時のためと思われるモニタが用意されているのも理解できる状況です。
不安に思っていたら、12時過ぎにやっと列が動き始めます。


とりあえず、2階の本堂に到着。
靴袋を持って、何とか本堂と上り口の板の間の境目にスライディング着座。
本堂は、すさまじい密集具合です。
最初に座った態勢から足を組み替えることも出来ません。
(やはり後半しびれました)
しばらく待っていたら、12時20分過ぎから、
若いイケメンのお坊さんによる所作の説明。
本堂に入れなかった人への配慮として
「安心して下さい。効いてます。」
というとにかく明るいジョークも炸裂です。
(ここらへんの俗っぽさが意外と好きです)

12時30分から予定通り、お護摩が開始。
手を合わせて粛々と一年の平穏無事を祈念します。
途中の「念彼観音力」と唱えられる声で、
初めて御本尊が観音様であることに気づきます。
(御本尊など見えない位置だったしし、見えたとしても見分けがつきません)
約20分ほどで終わったのち、
お護摩札の受け取り方法の説明があります。
何やら高い札をお願いした人は、本堂のすぐそばで受け取れて、
安い札の人は、本堂裏の受け渡し所で、50音別に並べてあるので、
間違えないようにピックアップして行け!との事です。
ここら辺の金次第の俗っぽさもやっぱり好きです。

当然、最低額のお願をお願いした私は、本堂裏に回ります。
足がしびれまくっているので、階段が恐怖です。
しかし、観音様の御利益か無事に降りられます。
本堂裏の受け渡し場所は、かなりの広いスペースに50音別にラックが用意してあり、
お護摩が終わったばかりの人のものが一番上の段においてあります。
(下の段に残されたお護摩札があるということは、
受け取り忘れの方もいらっしゃるのでしょう)

なんとなくほかの人の物は見てはならないような気がしながら、
自分の物と間違えると罰が当たりそうなので「しっかりとチラ見」しながら、探します。
ちゃんとありました。
そこから回収後、備え付けの紙袋に納めて、帰宅。
しっかりと本棚の上にお祀りしました。

良い一年に!とまでは言いませんが、
穏やかで出来るだけ実りある年にしたいものです。


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プロフィール

春来亭小龍

Author:春来亭小龍
メーカー勤務の弁理士です。
落語家ならぬ知財業界の落伍者です。
おっさんです。
万年ダイエッターかつ万年婚活中です。

日本弁理士会と日本口琴協会に所属しています。
趣味でジャズサックスと倍音楽器(ディジュリドゥ、口琴)とPalmTopMusic(DS&ipad)をやっています。

美人と音楽と御酒が好きです。
ブスとバカと仕事が嫌いです。

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