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まっくろくろすえ - 働き方に思う -

本当にブログの更新が滞っています。
色々あって、本当に身体と精神に堪えることが続いております。

というわけで、個人的なことでなくニュースネタ。
先週、以下のようなニュースが流れました。
ワタミの渡辺美樹会長が辞任

一瞬、参院選に出るのを止めてくれるのか?と誤認しそうになりましたが、
会長を辞任されて出馬されるのですね。
比例順位で落選される事は無いのでしょうね。

しかし、ワタミといえば、以下のニュースも。
ワタミ・餃子の王将・ステーキのくいしんぼ……第2回ブラック企業大賞2013 ノミネート企業発表

前回の大賞に続いてのノミネートは、逆に流石です。
けど、反論もされていますね。
ワタミのような企業の「どこがブラックなのか?」

ツッコミどころが満載で、どこから手をつけるか悩みますね。
法令違反はしていないといいつつ、
以前、「時間外労働時間については、ワタミの外食事業の平成24年度月平均は38.1時間」と公表してしまい
「平均が年間上限360時間こえてるじゃねぇか」
とか、わかりやすいところですね。

けど、個人的にひっかかるのは、「もし本当にブラックだったら、みんな働いていませんよ。」
という言葉。
ブラック企業(気味)の会社で働いた(働いている?)経験から言わせてもらえば
「みんな、働く先がないからブラックでも辞められない」
という要素が強いのではないのでしょうか。
はっきりいって働く人の人数とブラック度の相関関係は無い。
労働者の弱みにつけこむ雇用主がいないという性善説にでも立っているのでしょうか?
(ご自分では、ご自身を間違いなく、善良な雇用主とお思いでしょうね)

しかし、涙を流して感謝とか、カルト宗教っぽいなぁと思っていたら
ウィキペディアの「フランス国民議会「アラン・ジュスト報告書」によるセクト(カルト)の定義」のなかに、
”公権力への浸透の試み”とありました。
ぴったりすぎて、リアクションが取れませんでした。


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個人的にはワークライフバランスを大事にしたいと思っているんですけど、
口にすると、物凄くバカにされるのが辛いところです。
明日も、御仕事です。
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出来てるつもり? - 行政書士による商標出願事件 -

バタバタとしており、なかなかブログの更新が出来ておりません。
出遅れた感がありますが、
以下のニュースについて。
<ニセ弁理士>死亡弁護士名で商標出願 行政書士を逮捕


新聞記者さんも、なかなかショッキングなタイトルを付けられますね。
しかし、中身もなかなかショッキング。
つかまった人が行政書士会の元理事だとか、
特許庁が識別番号を誤って発行していたとか。

何はともあれ気になるのが、
「2005年以降に約2000件を代行し、計3億5000万円以上の不正な報酬」
結構儲かっている感じが・・・
とりあえず、クライアントの苦情が出ないレベルでは仕事が回っていたのでしょう。

けど、こういった話で思うのが、「仕事が出来る」というのはどのようなレベルを言うのか?という疑問があります。
商標出願の願書は書くことが出来るのでしょう。
(実際、行政書士会から職域拡大で商標出願は行政書士にも認めるように要望が出ていると聞いています)
けど、中間処理とかきちんとできるのでしょうか?
審判は?その後の訴訟のアドバイスは?そもそも出願時の区分に係る戦略のアドバイスは?

すべて完璧にできるレベルには弁理士であっても、そうそう簡単に到達できないと思います。
しかし、少なくとも私の知っている弁理士の方々のなかには、少しでもお客様の利益なるように
権利化前の戦略から、その後の活用に至るまで
幅広いフォローを目指して研鑽をつまれている人も少なくありません。
またそうした姿勢こそが、免許制度に立脚した弁理士のプライドだと思いますし、
私も頑張らねばと思います。


けどね、正味な話、深く考えなくとも仕事の数を兎に角さばける人の方が重宝されるし、儲かるし、食い扶持もあります。
自分みたいな出願実務に携わる機会が少ない弁理士が業界内外で評判が悪くて、
恥ずかしい限りです。

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ナンボなんでも - 平成25年度弁理士試験短答式筆記試験合格発表 -

弁理士試験の短答試験の合格発表がありましたね。
合格された方、おめでとうございます。
論文、口述も頑張ってください。
平成25年度弁理士試験短答式筆記試験合格発表及び合格点の公表

様々な場所で話題になっていますが、
65%の基準点と決めたからといって、
それを杓子定規に守る事も無いだろうと思っていたら、
お役所は、「The 杓子定規」でした。

いくつあるか問題を半分以上にした結果、
とんでもない合格率に…

常々いっていますが、
行き過ぎた合格者制限は、
弁理士試験の人気や弁理士の社会的な認知度の低下を招くのでは?と思っているのですが。
いきなり、合格者数7割減をやりすぎといわずしてなんというのか、難しいです。


ある弁理士の方の意見ですが、
「問題を一気に点数を取りにくくした以上、
今年は65%はあくまで基準点として39点未満の合格点を出す良い機会」
だと言うのは名案だったと思うのですが、こんな結果となってしまいました。

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出張の後、ちょっと飲みたくなって - みますや - 淡路町(居酒屋) -

最近、なかなか更新できていません。
忙しいです。
新規出願、中間処理、ライセンス、その他契約。
正直、いっぱいいっぱいです。
さらに、半月ほどお出かけが続いていたのがやっと落ち着きました。。
外出して打ち合わせ、その後直帰というパターン。

直帰だと家まで帰ると食事の時間が遅くなるので、
飲んで帰ることが多いです。
けど、お金は無いです。
それでも、美味しい御酒が飲みたいです。

そんなときにお世話になるのが、こちらのお店。
みますや - 淡路町(居酒屋)
東京で居酒屋としてオープンした店としては、最も古い店だそうです。

特に何が凄いというわけでは無いのですが、安く確実なものが食べられます。
私の場合は、熱燗とおつまみ2品くらいで2000円くらいですね。

18時前に入店しないと激込みの店ですが、
これまた直帰だと都合がよかったりします。

こぎれいなお店の食事に飽きた方や、
私みたいにリア充と食事の席を同席したくない人にはお勧めのお店です。

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プロフィール

春来亭小龍

Author:春来亭小龍
メーカー勤務の弁理士です。
落語家ならぬ知財業界の落伍者です。
おっさんです。
万年ダイエッターかつ万年婚活中です。

日本弁理士会と日本口琴協会に所属しています。
趣味でジャズサックスと倍音楽器(ディジュリドゥ、口琴)とPalmTopMusic(DS&ipad)をやっています。

美人と音楽と御酒が好きです。
ブスとバカと仕事が嫌いです。

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