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Start Me Up! -2018年 平成30年度弁理士試験合格発表 -

先週の事となってしまいましたが、
今年度の弁理士試験合格発表がなされました。
平成30年度弁理士試験合格発表
合格された260名の皆様、おめでとうございます。
残念ながら、涙を呑まれた方々は、
捲土重来を期して頂ければと思います。

弁理士登録に進むにしろ、
再度試験に臨むにしろ、
あらたな一年のスタートだと思います。
常に何かにチャレンジする姿勢は、
人生の糧となるのではないでしょうか?

受験者数が減り続ける弁理士試験です。
個人的には問題と思いますが、
そのことが問題として挙げられることもありません。
このことが大問題だと認識しています。
弁理士として業界の片隅で口を糊するものとして、
少しでも魅力的な業界になるように何が出来るかについて、
また自分自身再スタートしたいと思います。



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Big Wave -KORGから素敵なアプリが登場-

先日、夏イベントでELECTRIBE2とAE-10のマニュピレートを一人で同時に行っていたブログ主です。
(ミュージシャンの友達が少ないだけという話です)
しかし、複数機材同時演奏は、
ミスの発生リスクもさることながら、
運搬が大変です。
そんななか、素敵なアプリがKORGから登場。

KORG ELECTRIBE Wave - MUSIC PRODUCTION MACHINE
割引キャンペーン中にポチってしまいましたよ。

月に1回ペースでDJバーで演奏させて頂いているのですが、
DAWの作曲も並行して行なっているのでアプリで作曲できるのは助かります。
企業内弁理士業務もミュージシャン業務も婚活も並行してこなしていきたいものです。
(現状は、全て共倒れです)


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IN THE MIRROR ―弁理士の日記念ブログ企画2018「「知財業界のライバル」―

今年もやってまいりました7月1日弁理士の日。
弁理士の日を勝手に盛り上げるべく、
ドクガク様のブログに賛同してお届けします

今年のテーマは、
昨年の7月1日には「「知財業界のライバル」。
知財業界と言う、非常にニッチな業界だと思います。
その中で、私も10年近く口を糊しておりますが、
比較されて苦しめられているといった印象を持つライバルともいえるものを感じています。


それは、色々な人の持つ「弁理士へのイメージ」。

知財業界の方は、弁理士と言えば「権利化」といった専権へ特化した業務へのイメージ。
弁理士自身も、「知財のスペシャリスト」と言いつつ、進むべきイメージを構築しきれていないようにも思われます。
さらに業界外の方々への遡及としては、「弁理士、なにそれ?」とばかりにブランディングすら失敗している現状。

このような状況は、仕事をする上で非常にやり難さを感じています。
「過去の弁理士像」といった従来型の虚像をライバルとして、
将来の産業の発達に貢献するべく、
新たな弁理士像確立とそのイメージの宣伝に努めていくことも必要であるように日々痛感しています。


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勝利の法則は決まった! ―弁理士の日記念イベント2018に明和電機様が降臨―

子供もいないのに、毎週日曜日の9時からは仮面ライダーを見ているブログ主です。
(最近の仮面ライダーは切ないシーンが多くて、朝からよく号泣しています)


そんな日曜日のルーティーンを脅かすかのように、
7月1日(日)に関東支部主催の弁理士の日記念イベント2018開催案内が参りました。
 http://www.jpaa-kanto.jp/committees/patentday

はっぴょん&チーバくんのコラボレーションも気になりますが、
大注目は、“発明アート・ユニット『明和電機』パフォーマンスショー”!
あのオリジナリティがあふれるアート楽器を駆使した明和電機のパフォーマンスをみられるなんて、今から大興奮です!
オタマトーンとか持って行ったら、土佐社長にサインとかしてもらえるのでしょうか?)

さらに場所が本八幡。
せんべろ系立飲み屋が進出してきている大注目の御土地柄
イベント後も、楽しむ場所に事欠きません。

私も万難を排して会場に馳せ参じる所存です。
ご興味のある方は、是非とも7月1日ニッケコルトンプラザ 2階タワーコート(千葉県市川市鬼高1-1-1)
にお越しくださいませ。



なお、前日の6月30日に同じく本八幡にあるバーEXPOSE-ONE
において21時からDJイベントの前座でシンセ演奏を私が行います。
(飲食代のみで、ライブチャージは不要です)
弁理士とは一切無関係のイベントですが、
ご興味のある方は宜しく御願い致します。

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まさにスリランカ -音楽教室からの著作権料徴収に関する中山先生の意見書-

企業内弁理士業務と体調不良と自身の曲作りと月一のバーラウンジでの演奏に追われて
ブログ放置気味のブログ主です。

今年度になって初のブログとなってしまいました。
だいぶ前の話となってしまいましたが、知財と音楽をテーマにする本ブログとして
四月からのJASRACの音楽教室からの使用料徴取は避けて通れないと考えています。
練習の演奏でも著作権料? JASRAC方針を考える


この件には、正直、憤りにも似た感情を持っています。
演奏の教育のための演奏を公衆に聞かせるための演奏と同視と言うのは、
乱暴すぎる議論と考えています。
ただ、逆に「乱暴すぎる」という認識が先走り過ぎて、
効果的な反論を自分の中で構築出来ないでいたのも事実です。


そんななか、音楽教育を守る会のHPにおいて
日本における知的財産法学のcolossusであられる中山先生の意見書が公表されています。
https://music-growth.org/topics/180205.html


全文も読ませて頂きましたが、本当に素晴らしい。
また、HPの要約も分かりやすいです。
自分としては、納得以外の何物でもないのですが、
果たして「CDが売れない以上、取れるところから銭を取る!」という人達には、どのように届くのか?
また、司法は、どのように判断するのか?
最近、この国が本当に法治国家なのか疑問になるようなニュースも多い中、
せめてもの真っ当な事例として残ってほしいと願ってやみません。

あと、私自身が「どんな音楽やっているのか?」と興味をもった人の為に最新曲のリンクを貼っておきますので
楽しんでいただければ幸いです。
https://soundcloud.com/deebydee/under-blue


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プロフィール

春来亭小龍

Author:春来亭小龍
メーカー勤務の弁理士です。
落語家ならぬ知財業界の落伍者です。
おっさんです。
万年ダイエッターかつ万年婚活中です。

日本弁理士会と日本口琴協会に所属しています。
趣味でジャズサックスと倍音楽器(ディジュリドゥ、口琴)とPalmTopMusic(DS&ipad)をやっています。

美人と音楽と御酒が好きです。
ブスとバカと仕事が嫌いです。

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